2014年4月23日

[Hardware, Big Data] Announcing: Big Data Appliance 3.0 and Big Data Connectors 3.0

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/datawarehousing/entry/announcing_big_data_appliance_3

本日、Big Data Appliance 3.0(先頃リリースしたOracle NoSQL Database 3.0を含みます)とBig Data Connectors 3.0をリリースしました。このリリースでは、数多くのおもしろい、クールな機能を提供すると共に、これからの情報管理の中核となると考えられる、Oracle Big Data Management System全体を機能強化しています。


このエントリでは、BDA、NoSQL DB、BDCスタックで新たに機能強化された点をいくつかご紹介します。

Big Data Appliance 3.0:

  • 事前構成済みかつ事前インストール済みのCDH 5.0(YARNとMR2をデフォルトでサポート)
  • BDA 2.5 (CDH 4.6) から BDA 3.0 (CDH 5.0)へアップデート
  • アプライアンス内で単一ベンダーによる(データ保存時ならびにネットワーク上での)完全暗号化
  • KerberosおよびApache Sentryを事前構成済み
  • Oracle SQL Connector for Hadoopを使ったPartition Pruning
  • Apache Spark(Spark Streamingを含む)のサポート
  • その他は以下のリンクをご覧下さい。
    Big Data Appliance X4-2
    http://www.oracle.com/technetwork/database/bigdata-appliance/overview/index.html

    Oracle NoSQL Database 3.0:

    • 分散キーバリューモデル上で表データモデルをサポート
    • Secondary Indexingのサポート
    • 「データセンター」のサポート。つまり、Disaster Recoveryのためのメトロゾーンと、読み取り専用ワークロードのためのセカンダリゾーン
    • 認証ならびにネットワーク暗号化
    • その他は以下のリンクをご覧下さい。
      Oracle NoSQL Database
      http://www.oracle.com/technetwork/database/database-technologies/nosqldb/overview/index.html
    上記リンク先やOTNページ、データシート、その他関連情報から、これらの機能を全て確認戴けます。

    While BDA 3.0はBDA 2.5からのアップグレードを即時提供しますが、Oracleは現行のバージョンもサポートする予定です。CDH4.xベースのBDA2.xのリリースをとても期待しています。安全な方法で最新かつ最高のバージョンにアップグレードできることを知った上で、BDAの展開方法と利用したいバージョンについて、顧客の皆様は選択することができます。

    2014年4月22日

    [Java] New book: Java EE 7 with GlassFish 4 Application Server

    原文はこちら。
    https://blogs.oracle.com/theaquarium/entry/new_book_java_ee_7

    The third edition of David HeffelfingerのJava EE本第3版がリリースされました。この第3版では最新のJava EE 7を取り扱っています。
    Java EE 7 with GlassFish 4 Application Server
    David R. Heffelfinger
    http://www.packtpub.com/java-ee-7-with-glassfish-4-application-server/book
    この書籍はJava EEプラットフォームおよび最新バージョンの主要なAPI(JPA 2.1、EJB 3.2、JSF 2.2、CDI 1.1、JMS 2.0、JAX-RS 2.0、Beans Validation 1.1、JAX-WS 2.2など)を紹介しています。また、Java EE 7で新たに導入されたAPIの2つ、WebSocket APIとJSON-Pについても取り上げています。.
    ですから、Java EE 7初心者だったり、古いバージョンのプラットフォームで立ち往生されていたりするならば、この本を読めば、Java EE 7の技術概要、主なAPI、その動作方法などを理解することができるため、Java EE7の全体的にしっかりと理解でき、すぐにスタートできるでしょう。その後、プラットフォームやAPIの深い部分に入り込むことが簡単にできるようになるでしょう。

    注意:本のサンプルではGlassFish 4を使用していますが、書籍のコンテンツの多くは、他のJava EE 7アプリケーションサーバーでも利用できます。これがJava EEの美しいところですね。

    [Java] New Tech Article: PrimeFaces in the Enterprise

    原文はこちら。
    https://blogs.oracle.com/java/entry/new_tech_article_primefaces_in

    PrimeFacesは人気のあるJavaServer Faces (JSF) UIフレームワークで、これを使って迅速に洗練された企業向けおよび標準的なWebサイト用のアプリケーションを開発することができます。OTNの技術記事「PrimeFaces in the Enterprise」では、企業向けデータ駆動型アプリケーションを効率的に作成する方法を取り上げています。
    PrimeFaces - Ultimate JSF Component Suite
    http://primefaces.org/
    PrimeFaces in the Enterprise (by Josh Juneau)
    http://www.oracle.com/technetwork/articles/java/java-primefaces-2191907.html
    開発者のJosh Juneauはエンタープライズアプリケーションを開発する際に、PrimeFaceを利用しユーザーフレンドリーにして堅牢なUIを作成しており、架空のAcmePoolsという会社の顧客情報や作業情報、プールの情報を登録・更新するフォームを開発する流れを説明しています。PrimeFacesをJSFアプリケーションで利用すると、アプリケーションで利用可能なオプションを大幅に増やすことができることを是非ご確認ください。
    是非OTNの「PrimeFaces in the Enterprise」をご一読ください。

    [Linux] Friday Spotlight: How to Test OCFS2 in a Virtual Environment with Oracle VM VirtualBox

    原文はこちら。
    https://blogs.oracle.com/linux/entry/friday_spotlight_how_to_test

    今週のスポットライトは、OCFS2環境をOracle VM VirtualBoxにセットアップする方法を手順を追ってご紹介する技術記事です。
    OCFS2 - Oracle Cluster File System for Linux
    http://www.oracle.com/us/technologies/linux/025995.htm
    Oracle VM VirtualBox
    http://www.oracle.com/us/technologies/virtualization/virtualbox/overview/index.html
    How to Test OCFS2 in a Virtual Environment with Oracle VM VirtualBox
    http://www.oracle.com/technetwork/articles/servers-storage-admin/linux-ocfs2-vm-2191874.html

    2014年4月19日

    [Java] CDI 1.2 Released

    原文はこちら。
    https://blogs.oracle.com/theaquarium/entry/cdi_1_2_released

    ご存知のように、CDI 1.1はJava EE 7のなかで重要な部分ですが、そのCDI仕様がマイナーアップデートされ、CDI 1.2としてリリースされました。想像できると思いますが、このリリースには1.1の記述の修正と説明が含まれています。Java EEプラットフォームの一部のテクノロジーが個別にリリースされることを知って驚かれているならば、そんなに驚くことではありません。通常、様々な実際の理由で、JavaテクノロジーはプラットフォームJSRと同期するのですが、個々のJSRのリリーススケジュールは完全にその制約を受けないからです。過去の例では、JSFやJAX-RS(そしておそらくJCacheも)そのようになっています。

    詳細の変更リストはCDI仕様のWebページにありますので、そちらをご覧下さい。
    Contexts and Dependency Injection :: CDI 1.2 released
    http://www.cdi-spec.org/news/2014/04/14/CDI-1_2-released/

    2014年4月18日

    [Database] Compression Advisor estimates compression ratio possible with Oracle Advanced Compression

    原文はこちら。
    https://blogs.oracle.com/databaseinsider/entry/tool_estimates_your_compression_ratio

    ストレージを追加することを検討する前に、もしデータベース環境の圧縮率を見積もることができ、Oracle Advanced Compressionがどれふらいストレージの使用量を削減することができるかがわかるとどうでしょうか。
    貴社の直面している最大の課題がデータの増大コストを効率的に管理することだとすれば、より多くのストレージハードウェアやストレージ管理製品をこの問題に投入することを避ける、データベースストレージ環境の管理上のよりよい方針が必要でしょう。
    Compression AdvisorはOracleから無償で提供されているデータベースのツールですが、これを使うと、実際のデータを用いて、Oracle Advanced Compressoinオプションをデータベース環境に展開した場合の圧縮結果を見積もることができます。
    Compression Advisor
    http://www.oracle.com/technetwork/database/options/compression/index.html
    Oracle Advanced Compression Option
    http://www.oracle.com/us/products/database/options/advanced-compression/overview/index.html
    Compression Advisorの使い方は、以下のOracle Advanced Compressionの概要をご覧頂くと理解いただけるでしょう。
    Storage Savings with Oracle Advanced Compression
    http://medianetwork.oracle.com/video/player/3476493507001
    Compression Advisorパッケージ(DBMS_COMPRESSION)はOracle Database 12cに含まれています。

    2014年4月17日

    [Solaris] You're WEBvited: April 29, Oracle Solaris 11.2 Launch

    原文はこちら。
    https://blogs.oracle.com/solaris/entry/solaris_11_2_launch_webcast

    New Yorkで開催されるOracle Solaris 11.2のお披露目イベントに参加できない方向けに、ライブWebcastの登録が始まりました。
    イベントは13時(EDT)、10時(PDT)からMark Hurdのスピーチで幕を開けます(申し訳ありません、Webベースのランチサービスはありません :-p )。その後John FowlerMarkus Flierlが続き、企業のクラウドサービスに最適なプラットフォームをお探しの方にとって、このリリースが重要な理由を説明していきます。
    是非イベントの間にTwitterでもTweetしてください。ハッシュタグは、 #solaris です。

    Webcast: Announcing Oracle Solaris 11.2
    • 開催日時
      • 2014年4月29日(火)10時(PDT)
      • 2014年4月29日(火)13時(EDT)
      • 2014年4月30日(水)2時(JST)
    • 時間:90分
    登録は以下のリンクからどうぞ。
    http://oracle.com/goto/solaris-11-2