2012年11月28日

[FMW] MAA Best Practices - Oracle Fusion Middleware

Oracle Databaseに関わる方であれば、MAAという略語をどこかで聞いたことがあるかと思います。
MAA = Maximum Availability Architecture
ですね。可用性を最大にするためのアーキテクチャ、という観点でまとめたベストプラクティス集(ホワイトペーパー)です。
Maximum Availability Architecture Best Practices
OTN-US: http://www.oracle.com/technetwork/database/features/availability/maa-best-practices-155366.html
OTN-JP: http://www.oracle.com/technetwork/jp/database/features/availability/maa-best-practices-155366.html 
URLにdatabaseという文字が入っていますが、データベースだけを取り上げているわけではありません。例えばミドルウェアの場合、WebLogic Serverであれば、クラスタを構成するだけではなくて、TLogはどのように構成すべきか、とか、JDBCデータソースの設定や、RAC構成をとっているOracle Databaseと接続する上でどういった構成がベストなのか、など。SOA SuiteやBPM Suiteであれば、MDS(Meta Data Services)やDehydration Storeなどのサイジングに関するガイドなど。Disaster Recoveryに関するガイドもあります。

全て英語なのがちょっと…という方もいらっしゃるかもしれませんが、適宜新しいホワイトペーパーが追加されていますので、是非定期的にチェックして下さい。
MAA Best Practices - Oracle Fusion Middleware
http://www.oracle.com/technetwork/database/features/availability/fusion-middleware-maa-155387.html
[2012/12/20追記]
日本語ページもあります。
MAA Best Practices - Oracle Fusion Middleware(日本語)
http://www.oracle.com/technetwork/jp/database/features/availability/fusion-middleware-maa-155387-ja.html
一部はWebLogic ServerのLearn Moreページからリンクが張ってありますので、そちらからも辿ることができるようになっています。

http://www.oracle.com/technetwork/jp/middleware/weblogic/learnmore/index.html

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