[SOA, Security] OWSM vs. OEG - When to use which component - 11g

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/owsm/entry/owsm_vs_oeg_when_to

Oracleの社員、お客様から、OWSM(Oracle Web Services Manager)とOEG(Oracle Enterprise Gateway)の使い分けについて再三お問い合わせをいただきます。少々前に、階層化されたSOAセキュリティへのOracleのビジョンについてブログを書きました。簡単にまとめると以下の通りです。

過去のエントリ(When to use OWSM? - 11g)
https://blogs.oracle.com/owsm/entry/when_to_use_owsm
http://orablogs-jp.blogspot.jp/2011/10/when-to-use-owsm-11g.html (ロジ子訳)

OWSM:安全なエリア(Green Zone)で使用
OEG:危険なエリア(Red Zone:DMZ)で使用

もしend-to-endのセキュリティが必要な場合、OWSMとOEGの両方が必要ですが、これは多くのお客様にお勧めのトポロジです。
グリーンゾーンのセキュリティのみが必要ならば、SOA Suite、OSB、ADF、WLS、BIなど、クライアント側、サービス側を問わず、OWSMをOracle FMW製品と組み合わせて使うべきでしょう。(FMWテクノロジーをクライアント、サービスの両方で使うことを想定しています)。
危険なエリアのセキュリティのみが必要ならば、OEGをサービス側で使うべきでしょう。クライアントアプリケーションをFMWで構築しているのであれば、OWSMをクライアント側で利用することができます。

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